« 2006’12.25 | トップページ | 2006’12.27 »

2006年12月26日 (火)

2006’12.26

Dsc00188 朝になった・・・

まるの様子は・・・以前として苦しそうだが 私の呼びかけには反応する、目を開けてしっかりと見てくれる。ガンバレ!まる!!それしか言えない・・・。

年末にかけて職場も慌しく、とても忙しい。休むわけにいかないのは分かっているのだが、まるを置いて行けるわけなどなく・・・社長をはじめ、会社の人にメールを打つ。とても喋れる状態ではない。

もし、これで首になっても しょうがない!仕事よりもまるの方が大事だから・・・・と思った。

数時間後、社長から連絡が入り、理解を頂いた。本当に感謝のキモチでいっぱいでした。職場のみんなも本当にありがとう・・・。

午前9:00 まるの血液検査を行う

肝臓のGOT1000超変わらず

貧血の状態23・・・(20を切ると輸血の必要がある 10を切ると危険な状態です)午後にもう一度検査を行うことになりました。

まるは苦しそうに横たわっています。

午後(夕方?夜?)再度貧血の検査を行う 結果21・・・数値が下がった。この下がり方から見ると、大出血はしていないものの・・・・少しづつ体の内部で出血をしているらしい・・・。止血剤を点滴し続けているが・・・なぜ・・・

数値20を切ると輸血という事になります。

まるに輸血するには、クロスマッチ検査(血液を混ぜて凝固するかのテスト)で適合する必要があります。

花を連れに自宅に戻りました。(パパの仕事用の軽自動車には、花kunは乗れません・・・)花は今まで何度も供血犬として頑張った事があります。クロスマッチテストの適合率は今のところ100%!適合しやすい血液の持ち主のようです。体も大きいし健康体、病院も好きで良い子にできます。

・・・いざと言うときの為に、仲良しのネロ子も協力してくれることになりました。ネロ子も迎えに行って病院に戻りました。

東京のお友達のみどりさんとそのお仲間も供血のご協力を申し出てくださいました。本当にありがとう!どんなに心強かったことか・・・・感謝です。

花とのクロスマッチの結果 【適合】しました。すぐさま、200ccを採血し保存していただきました。(供血にあたり、ルーティンの検査+生化学検査もして頂きました。申し分ない血液でした!)以前の供血の際、鎮静剤を使う事はありませんでしたが、今回は鎮静剤を使いました。昨晩、帰らなかった母と一緒にいることで、花の興奮も凄かった・・・ゴメンね花・・・そして ありがとう

ネロママ 供血を快諾してくださり本当にありがとうm(__)m《娘のルーシーや親戚のワン達もOKよ!》と言ってくれたネロママ・・・本当にありがとう。

支離滅裂な文章で・・・すみません

その晩も、まるとママはICUのガラスを隔てて一緒に眠りました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105895/13342722

この記事へのトラックバック一覧です: 2006’12.26:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)