夜7:00 夕方の散歩が終わり、家に到着!
はなまるBROSを庭に離し 門を閉める・・・いつもの調子で、いつものように・・・のつもりが・・・
門を閉めるその瞬間!
猫が飛び出してきた。それを追い門を飛び出る まる。
振り返り、まるの名前を叫んだ瞬間、車のヘッドライトの光
ドン・・・キャンキャンキャン・・・
ぶつかった瞬間から一部始終を見ていたはずなのだが・・・記憶が飛んでいる部分が多い。
飛び出した瞬間に車に当たり、前タイヤ部分に挟まれて5~6メートル走ったところで車が止まった。
5~6メートル先に居たはずの まる・・・興奮してパニック状態である。なぜか、私のところにいる・・・。
興奮状態を抑えようとするが、パニックはおさまらない。それを見た花が、飛んできた。パニック状態のまるを見て 花もパニック状態で・・・
大声で よっちゃんを呼ぶ・・・
花とまるを引き離し、まるを落ち着ける・・・ふらふらと歩く 血だらけのまる。
よっちゃんに興奮&パニックの花を任せて、私は まるを車で病院へ。助手席と運転席の間に寝かせて、途中声をかけながら20分ほどの道のりを走った。
まるの左目の上が陥没していることが分かった。
運転しながら、だんだんと冷静になって来た私・・・
まるからは、ほとんど血は出ていない。血は私の手からポタポタと流れていた。全然痛くもないし、いつ血が出たのかも分からない。
病院に到着!
血液検査 レントゲンの検査が行われた。
頭部・・・左目上骨部分の粉砕骨折
肺・・・外的衝撃により肺損傷で空気が漏れて、心臓が圧迫されている
肝臓・・・現時点で出血らしき箇所は無いが、数値(GOT)が1000を超えている・・・1000までしか測定できないので正確な数字は分からない
麻酔をかけて等に処置は出来ない状態で様子を見るしか無い状態でした。貧血の状態は35・・・現時点で大きな血管からの出血はない模様。
おしっこが出れば、腎臓に損傷は無いと判断/便が出て様子を見て腸内の損傷も判断がつく・・・とにかく今は絶対安静で様子を見ることしか出来ないらしい・・・
肺から漏れた空気が心臓を圧迫しているのは、息苦しくなったら(息使いで判断)針を刺し空気を抜く。点滴の管だらけでICU(高濃度酸素室)にいれられた まる ・・・ 祈る事と謝ることしか出来なかった。
病院のICUの前に座って一晩過ごしました。
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私の手の傷は・・・
パニック状態のはなまるのどちらかに噛まれたものです。
まるはパニック!でガウガウしていた・・・
それを見た花が、ママを助けに参上でした。
パニック状態の犬に近づいてはイケナイ!と動物病院の院長に言われましたが・・・
この状態で近づかない親はいないでしょう。
手が食いちぎられたとしても・・・後悔はしないよ!きっと・・・(手を食いちぎることは無いと思うけど・・大袈裟でした)
パニック状態のわが息子を止められるのは、誰?自分がやらなきゃ・・・
ぱっくりと切れた手・・・
まるの病院(動物病院)の院長に縫ってもらいました。
抗生剤も出してもらって・・・
ちなみに、花が飲む薬と同じ・・・
今はキレイに治りました。(1/6記)
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