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2006年12月31日 (日)

2006.12.31

Dsc00191 まるは立ち上がってる時間が長くなってきました。

食べ物は

 ○サツマイモのつぶしたものにメイプルシロップを入れたもの

 ○豆腐とブロッコリーのヤギミルク煮

 ○馬刺し(霜降り^^;人間用)

 ○お友達が作ってくれた、ワン用の手作りチーズケーキ

 ○ラムレバー・・・

とにかくあらゆるものを食べさせてます・・・ほとんど食べませんが^^;残ったものは、残飯処理係の花がいるので・・・

明日かあさってに肝臓の数値を確認します。数値が500を切っていたら、お家に帰れます。前回は991です。まだまだ完治までには時間はかかるけれど、これほどまでに食べない まる・・・。おうちでゆっくりと落着いて過ごした方が良さそうです。

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2006年12月30日 (土)

2006’12.30

Dsc00192 ICUの酸素を切っても大丈夫でした。

貧血の状態も良くなってます。正常値に近いです。脅威的な回復です。

花と久々の対面をしました。さすが兄弟!嬉しそうでした。まるの尻尾のフリフリは花との対面時が一番激しかったように思います。

先生の許可がおりて、病院の駐車場を少し歩いてみることになりました。もちろん花兄ちゃんも一緒です。

ゆっくり・・・少しずつ歩きました。とっても楽しそうです。

まる!歩いてくれてありがとう!!!!

今日から、お友達は裏磐梯旅行です。ドタキャンの我家の分まで楽しんで欲しいなぁ~♪数日前まで雪がうっすらだった裏磐梯も大雪が降ったもよう!いっぱい楽しんできてね!

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2006年12月29日 (金)

2006’12.29

ICUの酸素を切ってみることになりました。

普通の酸素濃度での生活に慣れなければ!!!

母は本日、仕事納めです(・・・と年末仕事はしてませんでしたが・・・)今日は、通常通り出社しました。

仕事が終わり、病院へ直行。

普段から食の細いまるへ朝晩お弁当を作って食べさせるのが 私の役目になってます。

今はとにかく!何でも良いから食べること!!!!点滴での栄養に頼らず、お口から栄養を取るのは、元気の源!!!

・・・でも、中々食べません。

現時点で食べれるものは、

パ○コの十勝バタースティックのみです。手で細かくちぎって、少しずつ食べれるようになりました。

++++++++++++++++++++++++

会社から慌てて病院に向かった母・・・まるの夕飯用のお弁当を会社の冷蔵庫に忘れてきてしまいました。なんとも抜けてる母です・・・

そのお弁当をわざわざタクシーを使って病院まで届けてくださった 先輩に感謝です。これからも どうぞ宜しくお願いします(タクシーで届けて。。。とかじゃ 無いッスよ^^;)

本当にいろいろな面で沢山の人にお世話になったんだ・・・とつくづく思います。本当にありがとうございますm(__)m(1/6追記)

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2006年12月28日 (木)

2006’12.28

肝臓の数値が991に下がる・・・測定できるようになりました。

本当に嬉しいことです。

通常のまるで、35くらいなので まだまだ先は長いですが!回復の兆しが見えている事が嬉しくてたまりません。

左目の上の骨折なのですが、まるは現状で手術に耐えうる体で無いために何も出来ません。手術をするか・・・自然に固まって?来るのを待つか・・・?これを決断するのは当分先になりそうです。

おしっこを寝たままするので、真っ白なお腹の毛が黄色です。こんなに綺麗に染まるものかと・・・思いました。私もこんなくだらない事を考える余裕が出てきたんだな・・・

ICUの中のお掃除をするとき、自分でヨッコラショっと立ち上がることが出来ます。

本当に頑張ってくれています

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2006年12月27日 (水)

2006’12.27

Dsc00187 貧血の数値が23に回復した。

輸血の心配はなくなった。花の出動も1回で終わった。本当に良かった。

レントゲンの結果、肺の状態はあまり変わらない。心臓がたまった空気に押されて浮いた状態である。でも針で空気を抜くまでの状態ではない。

おしっこは昨日出た。腎臓にダメージはなさそうだ。

ICUの中での生活は続いています・・・ママは すぐ側に居るからね!まる!!

よっちゃん@パパが朝早くに面会にきた・・・尻尾を大きく一振り!ブンって振った。嬉しかったね!まる!

よっちゃん@パパは、花の散歩、食餌・・・慣れない事で大忙しのようです。まるにツッキきりで居られるのは、よっちゃんのおかげです。感謝してます。

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2006年12月26日 (火)

2006’12.26

Dsc00188 朝になった・・・

まるの様子は・・・以前として苦しそうだが 私の呼びかけには反応する、目を開けてしっかりと見てくれる。ガンバレ!まる!!それしか言えない・・・。

年末にかけて職場も慌しく、とても忙しい。休むわけにいかないのは分かっているのだが、まるを置いて行けるわけなどなく・・・社長をはじめ、会社の人にメールを打つ。とても喋れる状態ではない。

もし、これで首になっても しょうがない!仕事よりもまるの方が大事だから・・・・と思った。

数時間後、社長から連絡が入り、理解を頂いた。本当に感謝のキモチでいっぱいでした。職場のみんなも本当にありがとう・・・。

午前9:00 まるの血液検査を行う

肝臓のGOT1000超変わらず

貧血の状態23・・・(20を切ると輸血の必要がある 10を切ると危険な状態です)午後にもう一度検査を行うことになりました。

まるは苦しそうに横たわっています。

午後(夕方?夜?)再度貧血の検査を行う 結果21・・・数値が下がった。この下がり方から見ると、大出血はしていないものの・・・・少しづつ体の内部で出血をしているらしい・・・。止血剤を点滴し続けているが・・・なぜ・・・

数値20を切ると輸血という事になります。

まるに輸血するには、クロスマッチ検査(血液を混ぜて凝固するかのテスト)で適合する必要があります。

花を連れに自宅に戻りました。(パパの仕事用の軽自動車には、花kunは乗れません・・・)花は今まで何度も供血犬として頑張った事があります。クロスマッチテストの適合率は今のところ100%!適合しやすい血液の持ち主のようです。体も大きいし健康体、病院も好きで良い子にできます。

・・・いざと言うときの為に、仲良しのネロ子も協力してくれることになりました。ネロ子も迎えに行って病院に戻りました。

東京のお友達のみどりさんとそのお仲間も供血のご協力を申し出てくださいました。本当にありがとう!どんなに心強かったことか・・・・感謝です。

花とのクロスマッチの結果 【適合】しました。すぐさま、200ccを採血し保存していただきました。(供血にあたり、ルーティンの検査+生化学検査もして頂きました。申し分ない血液でした!)以前の供血の際、鎮静剤を使う事はありませんでしたが、今回は鎮静剤を使いました。昨晩、帰らなかった母と一緒にいることで、花の興奮も凄かった・・・ゴメンね花・・・そして ありがとう

ネロママ 供血を快諾してくださり本当にありがとうm(__)m《娘のルーシーや親戚のワン達もOKよ!》と言ってくれたネロママ・・・本当にありがとう。

支離滅裂な文章で・・・すみません

その晩も、まるとママはICUのガラスを隔てて一緒に眠りました。

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2006年12月25日 (月)

2006’12.25

夜7:00 夕方の散歩が終わり、家に到着!

はなまるBROSを庭に離し 門を閉める・・・いつもの調子で、いつものように・・・のつもりが・・・

門を閉めるその瞬間!

猫が飛び出してきた。それを追い門を飛び出る まる。

振り返り、まるの名前を叫んだ瞬間、車のヘッドライトの光

ドン・・・キャンキャンキャン・・・

ぶつかった瞬間から一部始終を見ていたはずなのだが・・・記憶が飛んでいる部分が多い。

飛び出した瞬間に車に当たり、前タイヤ部分に挟まれて5~6メートル走ったところで車が止まった。

5~6メートル先に居たはずの まる・・・興奮してパニック状態である。なぜか、私のところにいる・・・。

興奮状態を抑えようとするが、パニックはおさまらない。それを見た花が、飛んできた。パニック状態のまるを見て 花もパニック状態で・・・

大声で よっちゃんを呼ぶ・・・

花とまるを引き離し、まるを落ち着ける・・・ふらふらと歩く 血だらけのまる。

よっちゃんに興奮&パニックの花を任せて、私は まるを車で病院へ。助手席と運転席の間に寝かせて、途中声をかけながら20分ほどの道のりを走った。

まるの左目の上が陥没していることが分かった。

運転しながら、だんだんと冷静になって来た私・・・

まるからは、ほとんど血は出ていない。血は私の手からポタポタと流れていた。全然痛くもないし、いつ血が出たのかも分からない。

病院に到着!

血液検査 レントゲンの検査が行われた。

頭部・・・左目上骨部分の粉砕骨折

肺・・・外的衝撃により肺損傷で空気が漏れて、心臓が圧迫されている

肝臓・・・現時点で出血らしき箇所は無いが、数値(GOT)が1000を超えている・・・1000までしか測定できないので正確な数字は分からない

Dsc00185 麻酔をかけて等に処置は出来ない状態で様子を見るしか無い状態でした。貧血の状態は35・・・現時点で大きな血管からの出血はない模様。

おしっこが出れば、腎臓に損傷は無いと判断/便が出て様子を見て腸内の損傷も判断がつく・・・とにかく今は絶対安静で様子を見ることしか出来ないらしい・・・

肺から漏れた空気が心臓を圧迫しているのは、息苦しくなったら(息使いで判断)針を刺し空気を抜く。点滴の管だらけでICU(高濃度酸素室)にいれられた まる ・・・ 祈る事と謝ることしか出来なかった。

病院のICUの前に座って一晩過ごしました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

私の手の傷は・・・

パニック状態のはなまるのどちらかに噛まれたものです。

まるはパニック!でガウガウしていた・・・
それを見た花が、ママを助けに参上でした。

パニック状態の犬に近づいてはイケナイ!と動物病院の院長に言われましたが・・・
この状態で近づかない親はいないでしょう。
手が食いちぎられたとしても・・・後悔はしないよ!きっと・・・(手を食いちぎることは無いと思うけど・・大袈裟でした)
パニック状態のわが息子を止められるのは、誰?自分がやらなきゃ・・・

ぱっくりと切れた手・・・
まるの病院(動物病院)の院長に縫ってもらいました。
抗生剤も出してもらって・・・
ちなみに、花が飲む薬と同じ・・・

今はキレイに治りました。(1/6記)

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2006年12月24日 (日)

まえがき

この日記を書こうと決意するまで、かなり考えた・・・。

この今回の事100%私が悪い。

ゴールデンのレスキューのお手伝いをしている私・・・自分達の息子も守れない癖に!ちゃんちゃら可笑しい話である。なんとも情け無い・・・

それでも、今日・・・今・・・書こうと思えたのは、まるが頑張ってくれたから!はなまるの記録としてはじめた日記・・・人がどう思うか?とか考えていたら、上っ面のものになってしまう。

自分のために そして はなまるBROSの為に・・・家族の大事な記録。

こんな馬鹿な飼主だけど・・・私は絶対に はなまるBROSを守るから・・・今度こそ、失敗はしないから許してね。

本当に本当に生きててくれて ありがとう!!(2006’1.5記)

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