抗生剤&抗ヒスタミン剤終了
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花兄貴のステロイド(プレドニゾロン)投薬前から血液検査の推移を見てみる。
1日~7日=1日5㎎×10錠=50㎎
8日目~15日目=1日5㎎×7.5錠=32.5㎎
16日目~1ヶ月目=1日5㎎×5錠=25㎎
1ヶ月目~2ヶ月目=1日5㎎×2.5錠=12.5㎎
2ヶ月目~現在=1日5㎎×1.25錠
●GPT(ALT)肝胆道疾患の指標@参考基準(マルピー20~68 麻布18~71)
投与前 1ヶ月目 2ヶ月目 2ヶ月と5日後
22.6 74.1 79.5 86.0
●ALP肝胆道疾患の指標@参考基準(マルピー20~168 麻布36~259)
投与前 1ヶ月目 2ヶ月目 2ヶ月と5日後
36.0 101.8 212.5 493.0
●BUN尿素窒素@参考基準(マルピー7.0~28.0 麻布9.2~29.9)
投与前 1ヶ月目 2ヶ月目 2ヶ月と5日後
13.2 20.6 41.1 34.1
ステロイドは減量されているにも関わらず、グンと上昇している。しかも2ヶ月目とその後5日しか経っていない検査で、ALPは倍に増えている。ステロイド投与の場合仕方の無いことらしいが・・・どの程度の上昇までが仕方ない・・・で片付けられるのか??疑問を感じるなぁ
次の大学病院は5/10その間にホームドクターにて1度、血液検査を行おうと思う。26日に行くぞ!
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花兄貴の血液検査の結果で良くない箇所だけ書き出してみる。1歳からの記録から書いてみる推移が分かる・・・今回の治療(ステロイド)での副作用か違うのかが結構分かりやすい!
●GPT(ALT)肝胆道疾患の指標@参考基準(マルピー20~68 麻布18~71)
1歳 2歳 3歳 4歳 5歳2月 5歳3月 5歳4月
21 16.6 13 26.8 22.6 74.1 86.0
●ALP肝胆道疾患の指標@参考基準(マルピー20~168 麻布36~259) 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳2月 5歳3月 5歳4月 102.1 87.5 83.4 78.6 36.0 101.8 493.0 ●BUN尿素窒素@参考基準(マルピー7.0~28.0 麻布9.2~29.9) 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳2月 5歳3月 5歳4月 21.1 31.4 28.1 19.7 13.2 20.6 34.1 BUN尿素窒素に関しては、蛋白質の摂取量が多い場合や下痢や嘔吐をしてる場合にもあがるそうだ。小さいときから、比較的高めの数値だったので、今回の高値はステロイドの影響では無いな・・・と思ってます。 GPTやALPの肝胆道の数値の上昇は、間違いなくステロイドのせいである。ステロイドは順調に減量をしている。来月・・・どうか・・・数値も下がっていますように(祈)
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嘔吐したのは、35日以上ぶり・・・。
今日は大学病院での受診日、朝ご飯は食べずに大学へ向かいました。大学へ向かう途中、車中で1回嘔吐。内容物は、大量の胃液と草が少々。
大学でいろいろ検査をし、肥満細胞腫じたいは寛解といって良いほど・・・。ステロイドの投与により、肝臓の数値は上がり気味だが、ステロイドの減量ともに数値が下がることを願うばかり・・・。
エコー・レントゲン異常なし!
大学での検査もおわり、帰路につこうとしたとき・・・嘔吐!!しかもマーブル状に血が混じっている。担当医に知らせる。担当医も確認。
しばらく様子を見てみましょう と言う事に!
そして、休憩をとってから帰路につこうとしたところ・・・次は便意^^;良いうんPの後に、ベッタリとした血便が・・・母・・・血便を持って担当医のもとへ!!!
2種類の薬が出されました
(いままでと同じ薬)
(本日追加された薬)
抗ヒスタミン血症だとしても、それに対する対策は これぐらいしかないようで・・・ただの胃炎かもしれないが、薬が出て良かったと思っている。
本日から大学での窓口医(担当医補佐?)が変わった。とても良い先生だ。分かりやすく説明もしてくれる。食餌のことやワクチネーションのことも、はっきりと意見を気かせてくださる。わたしの説明がヘタでも理解してくれる^^;良い先生と出会えてよかった。
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●原材料:乾燥鶏肉、鶏脂肪 ( ビタミンEとクエン酸の混合による保存)、タピオカ、パンプキンシード、
乾燥サーモン、アルファルファ粉、モンモリロナイト、天然チキンフレーバー、チキンレバー、昆布、DL-メチオニン、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、アスコルビン酸、ナイアシン、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンA酢酸、チアミン硝酸塩、ビオチン、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、ビタミンD3、メナジオン重亜硫酸ナトリウム錯体(ビタミンKと同じ働き) 、ビタミンB12、ベータカロチン、エチレンジアミンヨウ化二水酸塩、葉酸)、海塩、ミネラル(亜鉛(アミノ酸キレート)、鉄(アミノ酸キレート)、硫酸亜鉛、硫酸鉄、銅(アミノ酸キレート)、マンガン(アミノ酸キレート)、硫酸銅、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム)、タウリン、エンテロコッカスフェシウム(腸球菌の一種)発酵乾燥製品、アシドフィルス菌(乳酸菌の一種)発酵乾燥製品、イヌリン、亜麻仁油、りんご、カッテージチーズ、鶏卵、クランベリー、フリーズドライチキン、フリーズドライターキー、フリーズドライターキーレバー、フリーズドライターキーハート、鶏骨粉、にんじん、バターナットカボチャ、亜麻仁粉、ブロッコリー、レタス、ほうれん草、サーモンオイル、りんご酢、パセリ、ハチミツ、ブルーベリー、アルファルファ発芽、グレープシードエッセンス、柿、オリーブオイル、鴨の卵、キジの卵、うずらの卵、ローズマリーエッセンス、セージ、クローブ
●保証分析値:粗たんぱく質:42.0%以上 粗脂肪:22.0%以上 粗繊維:3.5%以下 水分:10.0%以下 リノール酸:3.6%以上
高たんぱくで、穀物はしようぜず・・・花でも大丈夫!そうなのだが・・・花兄貴・・・鶏NGです^^;生食イマイチなまるに・・・少しでも生食に近いものを・・・と思うが・・・合うかどうか???
下痢はないようです♪
おまけに花兄貴のおやつ・・・・サメ軟骨も購入
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花兄貴の抜け毛は 相変わらずで・・・最近はフケも目だってきた。
お腹の飾り毛に関しては、間違いなく10センチ以上短くなった。飾り下ほとんど無し!お尻の毛は長い毛が全く無い・・・いままでは、多すぎて、クシが通らなくて困ったほどだったのに・・・
夏でも、アンダーコートが抜けて、毛量は少なくなるが、毛の長さは変わらなかった。
ステロイドの副作用だね。
そんな事気にせず!頑張ろうぜぇ花!!!!(気にしているのは・・・わたしか^^;)
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悩んでいる・・・・
肥満細胞腫・・・多発する可能性が高い・・・。念入りにチェックをしているつもりだが・・・花兄貴は毛量が多いのだ・・・しかもロン毛。
とてもじゃないが、新たにポチっと出来ても探し出すのは難しそう。
・・・という事で、一度 まる刈りにしてみようか???とも思う。
冬の季節だと寒いが・・・これからの季節なら平気かな?直射日光が当たってツライかな??
ゴージャスコート(親ばか^^;)の花兄貴のコートをまる刈りにするのは、かなりの勇気がいりそうだ・・・。
どうなんだろう・・・悩む・・・。
どなたか、ご意見があれば宜しくお願いしますm(__)m
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もともと、皮膚が弱めだったが・・・上唇まで荒れるのは 初めてだ。下唇はヨダレが多いのと唇がだらぁ~~んと垂れてるため蒸れやすいので・・・たまにあったのだが・・・。
生食だと口の周りに食べ物がつきやすいので、それが原因だとも考えられるのだが・・・念入りに念入りに拭くようにしてみる。
年をとってくると、涙腺に汚れがたまったり・・・で涙が出やすくなって・・・涙ヤケになる事があるそうだ。
肥満細胞腫の摘出手術のときに、涙腺の洗浄をしてもらった(かなり通りが悪い状態でした)その後 ステロイドを服用し始めたのと同時に涙ヤケもなくなっていた。
・・・がまた復活。
通りの悪かった涙腺・・・ステロイドで良くなっていた・・・ステロイドの減量でまた再発・・・。
・・・・・・?
免疫力が低下してきているのかも・・・気をつけて観察していこうと思う。
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以前 我が家に4ヶ月ほど一緒に生活したゴールデンの男の子・・・。花kunとは超ライバル関係でした。花kunより強かったな^^;
今、その子は多発性骨髄腫と戦う事になった。
花より強かったんだから!!負けるわけない!!ファイト!!!遠くて、中々会いにいける状態では無いけれど、思いはきっと届くはず・・・。
花とライバルだからって・・・そんなところでも同じなることないじゃんか・・・。しかも、花のガンより強いガン・・・・。でも君は花よりも 強いんだから、きっと勝てる!!どっちが早く勝つか競争だ!!!!そして、長生き競争だ!!!ジョジョがんばれ!!!
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