食い気ありあり
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昨日からステロイドも減量した。この量は3週間続くわけですが・・・とにかく【ブツ】がこのままコントロールしきれ・・・無事にステロイドが切れること!!これを望むばかりです。
多尿の症状は、若干元に戻ってきた気はするのですが・・・昼のオシッコは、まだ続いてます。前回は5錠に減量した時点で、お昼のオシッコは無くなったのですが、今回はまだ・・・。
でも、そろそろ大丈夫になりそうな・・・感じ!?
前回見られた、明らかな筋肉の衰えと皮膚が薄くなる@むける症状は無し。
嘔吐や下痢@血便もみられません
2週間ほどまえに40キロを切ってしまった体重も41キロまで増加しました♪あと2キロは増やしておきたいです。花兄貴のベスト体重は41~43キロくらいなので、上限の43キロキープで頑張ります![]()
前回よりも、元気です。最初は、ステロイドが効かなくなってるのか??とか・・・思いましたが・・・ブツには効いて、体は慣れた?ってな感じに思える今日このごろです![]()
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ホームドクターより、シニア猫の健康診断期間限定で格安!!のはがきが届いた!
毎年4月に検診をしてるのだが・・・4月は混む@犬の狂犬病の時期やフィラリア検査と重なるので・・・。
なので、時期を早めようか?考えてたとこだったので丁度良い♪検診を受けてきました!
と こんな簡単なものです・・・・他に猫エイズ等の検査もありますが、十兵衛は箱入り(家から出ない)なので心配なし!なので検査しませんでした~
昨年接種しなかった猫3種混合ワクチンも接種いたしました!毎年は打ちませんが・・・元気なうちは、何年かに一度はうっといたほうが安心かな!?とも考えてます。
ワクチネーションについては、自分の中で、中々結論が出せずに優柔不断な状態です。
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今日は結構ハードだった・・・大学への所要時間が往復4時間・・・長いな^^;渋滞が無いと早くて2時間~2時間半なのに、この時期は昨年も渋滞した・・・。道路の工事が多いのだ・・・疲れた・・・。
本題の花兄貴の結果について!
経過はすこぶる良好です。
またもや!CR期間に入りました。CR=完全寛解と前記事には書いてあるのですが・・・厳密には、CR=完全寛解はリンパ腫で使う言葉でした。
大学でも使っていますが、使いやすいと言う事で・・・CRであらわしているそうです。
なので、肥満細胞腫の場合のCRは消失(見た目でシコリがなくなっている状態)と言う事になります。
+++ 用語説明(麻布では...) +++
リンパ腫 肥満細胞腫
CR 完全寛解 消失
PR 部分寛解50% 縮小50%
NC(SD) 変化なし 変化なし
PD 25%以上増大 増大
OR 再燃 - (再発はあるがORは使わない)
+++++++++++++
話しはそれましたが・・・^^;
肝臓の数値もステロイドの減少とともに落ち着いてきました。
前回 今回 正常値
ALT 185 90 18~71
ALP 2137 912 36~259
※前回の半分以下!ぐ~んと回復!正常値まで あとちょっと^^
プレドニゾロン(ステ)は5錠=25㎎から2.5錠12.5㎎へ減量@3週間です
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花兄貴の2個目のブツは、隆起はないのだが完全に消えたり、何となく出てきたりを繰り返していました。
ステ50㎎のアプローチ3週間 減量をはじめ35㎎で1週間 消えているときのほうが多いのですが・・・イマイチすっきりとしないまま・・・25㎎に減量です。減量し大きくなるようなら切除のつもりです![]()
肝臓の数値かなり上昇・・・ステロイドの作用です。減量しはじめから少し遅れながら下がると思われます(1個目ブツ時参考)
ステ前 2week(ステ50~) 4week(ステ25~)
GPT(ALT) 24 101 185 ※正常値18~71
ALP 88 1195 2137 ※正常値36~259
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アポトーシス(細胞の自然死)・・・私は初めて聞く言葉である。
意味は=あらかじめプログラムされた細胞死のこと。植物の落ち葉、胎児の指の形成、ガン細胞の死滅・・・・。無関係に見えるこれらの現象に共通しているのが、細胞が自滅するように死んでしまうこと。自らプログラムを起動し、自殺し、他に被害を及ぼさないようにする自己犠牲となる
おまけで・・・
ネクローシス(細胞の事故死)というのは、炎症時等にみられる大規模は細胞死
アポビオーシス(細胞の寿命死)は、神経細胞や心筋細胞などの非再生細胞
前置きが長いのですが・・・
花兄貴の肥満細胞腫の現在の治療方法はプレドニゾロン(コルチコステロイド)の単独療法!
いままでの私の理解としては(簡単に書くと)
ステロイドで肥満細胞腫を抑える・・・小さくする!顕微鏡レベルでCR完全寛ととなっても、肥満細胞腫は少しは残っていて、いつかは再発するものと思っていた。それでも、再発するまでの期間を長引かせることが出来るのならば、十分寿命をまっとうすることも可能だ!!!!と言う事で花兄貴の治療をしていた
一般的には、取りきれることが出来るならば 外科手術が第一選択肢となる
花兄貴の通っている大学病院の第一治療法は外科手術でなく、プレドニゾロンの単独療法である。
そのわけは、コルチコステロイドがアポトーシスへ働きかける効果があるのだそうだ!という事は、肥満細胞腫を押さえ込んでいるわけではなく、肥満細胞腫をアポトーシス=自然死させるための治療と言う事になる!
この話しを聞くまでに・・・どのくらい掛かっただろうか??1年だ・・・・聞き方が下手だったのか・・・プレドニゾロンの単独療法の根本が聞けた気がする。
注)私なりの解釈で書きました間違った箇所があるかもしれせん・・・素人なのであしからず・・・
追伸:ホームドクターにこの大学の腫瘍科の見解を話しました!サプライズでした!と言う事は一般的では無いのだと思います
+++++
花兄貴の大学の診察の報告は後日!!書くの疲れた^^;
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花兄貴の肥満細胞腫と戦いはじめてから1年1ヶ月が経過した
肥満細胞腫=悪性腫瘍=死 という連想から悲観的になった日々もあった・・・
そんなこんなで1年経過し また新たな肥満細胞腫と闘いはじめて最近感じること・・・戦える時間のある幸せ
治療方法については日々考え・・・選択が難しいことも多々あるが・・・それさえも出来ぬまま、あっという間に逝ってしまう子が多い・・・うちの花兄貴は原発が体表に出来たので発見することが出来た・・・これは本当にラッキーBOYだ!!悪性腫瘍が出来ないのはラッキーでは無く超ラッキー!ギガントラッキーなのだ!!!
こんなことを書くのは・・・お友達の10歳のゴルちゃんが2/1にお星様になった。怪しいものを発見し検査をし、はっきりと確定的な検査結果が出なかった・・・大学でも各種検査をし悪いものである可能性は10%・・・念のため1ヶ月おきに定期健診をすることになった。そして1ヶ月後の定期健診の少し前に腫瘍が急激に拡大!内臓にも腫瘍があったらしく、それも拡大・・・抗がん剤治療開始!直後、腫瘍は小さくなり元気食欲ももどる・・・その数日後容態急変で逝ってしまった
この子だけじゃない!従姉妹んちのプーリーも!み○○さんちのニッキも!
その短い時間の中での壮絶なる戦い・・・タチのあるい悪党面した悪性腫瘍には勝てなかった。
悪性腫瘍に良い悪いをつけるなら、花兄貴のは極悪人ではなくチンピラだろう^^;チンピラも極悪人にかわる可能性はあるが・・・注意深く観察してあげることができる・・・
戦える時間のある幸せを感じる今日このごろ・・・です。
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